Love Song ...



着いた先は、
ラブホ。


慎吾さんが、ヤろうと私の服を脱がせた。


慎吾「な、なんだこのあざ」


「やっぱ、気持ち悪いですよね

帰ります」


今にも消えそうな笑顔でそう言った。


慎吾「俺は全然気にしねえけど、」


「・・・。」



そうして、私の処女は終わった。