「ふぅ…お腹いっぱい」 「ってゆうか、あっつぅ…汗だく」 お腹が満たされ幸せ しかし、亜衣の言った通り…暑い 汗だくで気持ち悪い… 「じゃ、ちょっと早いけど…温泉行く?」 旭くんがタオルで汗を拭きながら言う そう、ココのキャンプ場 近くに日帰り温泉があるのだ 汗が気になる乙女には嬉しい施設です 今は夕方 たしかに少し早いけど… 「行こっか?早めの方が空いてるかもだしね!」 「うん、そうだね!」 そして、私達は温泉に向かった