マンションに戻り 潤と二人、リビングのソファに座った 潤は、私の両手を包み込み 「マナカ…ゴメン…」 私の額に潤の額がくっついた 「うん… ね…全部教えて… 潤のコト… 全部…知っておきたい…」 「あぁ…」 2人で、お茶を飲みながら お風呂に入りながら そして… ベッドの中で 潤と私は、お互いのコトを全て伝え これからの2人のコトをゆっくりと語りあった