「「な、なぁに?」」 2人は互いの顔を見合わせて ハテナ?な 顔を私に向けた 「あのね 一緒に楽屋に行ってくれない? 一人で行くの ちょっと勇気いるんだわ ムダ足かもしれないけど…」 そう… やっぱり このまま帰るの なんか…悔しい… 2人がお互いの顔を見合い 頷く 「うん、いいわよ」 「うん、私も そうと決まったら チャチャっと着替えて行こう!」 「ごめんね、付き合わせることになって… でも、ありがと」 そう私が言うと 2人は私の手を引き 立ち上がらせて 更衣室へと3人で向かった