迷い込んだお姫さま

「あーーーーお前ほんっっっっっとに可愛いな。」




理夜くんはそう言ってキスをして、あたしを蒸発するほど熱く真っ赤にさせた。



恥ずかしいけど、本当に愛されてるのがわかってまた嬉しくなった。







あぁ…幸せ……






〜fin〜