「ねぇ~~、 亜里沙~~~」 私は親友の亜里沙に話しかける。 あの転校生どう思う? って聞こうとしたけど、 それを遮って、 亜里沙は大好きな潤くんに猛アピール。 「ねぇ~~、潤く~ん。 仲良くなれるかなぁ~?」 呆れた。 朝から亜里沙もよくやるわ…。