腹ごしらえは終わって、また遊びだそうとしていた時。 林が愛美がいないことに気がついた。 「愛美ならナンパ男と遊んでる」 「「えっ!?」」 輝と林が声をそろえた。 「ここに来る前に、愛美が知らない男と話ているのを見た」 「なんで連れてこないのよ!!」 「・・・・・・」 林が怒鳴る。 今は、愛美の顔をあまり見たくないから。 「はぁ~・・・。愛美は、ナンパしてくるような男と遊ぶ子じゃない! とにかく、愛美を探そう!!」