「どうした?体調でも悪いのか??」 急に俯いた愛美が心配で顔を覗き込む。 愛美の顔は、具合が悪そうな表情でもなく、真っ赤に赤くなっている表情だった。 「//////」 「どうして顔が赤いんだ?なんか言ったか??」 なぜ、赤面しているのかわからず、聞いてみる。 「あんな優しい笑顔で・・・、『愛美と一緒にいると顔を筋肉がほぐれる』なんて言われたら・・・!誰だって、赤くなるわ!!」 そんなことで赤くなられたら、俺だって恥ずかしいだろ!!