人を信頼できない男と愛を忘れた女が出合ったら・・・




日誌を担任に渡してから、校門に向かう。



「愛美!!」


たまたまサッカー部の練習が終わった晃に会った。


「こんな遅くまで、日誌書いてたのか!?」


「違う~!!先生に新しい仕事任されちゃって・・・。それで時間がかかったの!!」


「なんだよ!それだったら、俺のこと呼べばよかったじゃん!!
愛美のこと待ってたのによぁ~」


「えっ??」


「あっ!(汗)」


「待っててくれたの??」


「いや・・・。その・・・。
靴がまだ下駄箱にあったから、もう暗くなってんのに一人で帰るのは危ないかなぁ?って思って・・///」


「ありがとう♪」