私を好きでいて















「んっ・・・・っあぁ・・・・洋祐・・」

「優香・・・・・・」



ベンチから聞こえる喘ぎ声は

私をもっともっと熱くさせた



「美紗ともこんなキスしたの?」

「してねえよ」

「あの女とすると汚れそうね」












――――――死ね


優香

絶対あんただけには死んでもらう