友達と遊ぶよりも、この宇宙人を観察している方がよほど楽しかったのであろう。 わりと近くに住んでいた僕は、足しげく三船家へと通い…… 君の側にいた。 後に、その観察日記は…… 一歩の育児日記として三船家にて重宝にされているのだから…… わからないものだ。