「火・・・燐さん・・・」 椿はその光景を見て固まってしまう。そこには、大量の本とさまざまなものが転がっていたからだ・・・。 「椿ちゃん!」 「これ・・・何ですか?」 「うん?俺と風燕の部屋に入っていたものだべ(笑)」 「どこが、なおすだけなんですか(怒)」 「お前、手、空いてるなら手伝え(怒)」 「は~い!」 椿と同じく部屋掃除が終わった蓮流で廊下に転がっている本などの整理を始めた。 その本がすべて整理されるまで2時間ほどかかってしまった・・・。