大学を後にした椿達。たくさんの遺品を抱えながら駅まで向かう。


「おなかすいたべや(泣)」
「家に着くまで我慢しろ、火燐!」
「だって・・・(泣)」


そんな彼らの後ろから、椿は大声で「今日の晩御飯何にする?」と聞く。


すると・・・

「山菜ごはん食べたいべや!」
「俺、豚汁!」
「おら焼肉がいい!」

など、いろいろな注文が・・・



「じゃ、お家の冷蔵庫と相談して何か作るね!」

「「「「「よろしく!」」」」」



そんな話をしていると駅に到着。大きな荷物を抱えながら電車に乗り込んで家路に着いた・・・。