それから2週間。 佑輔と連絡ができない日があっても 私は手に火傷ができてヒリヒリしても 毎日毎日料理に課題に一生懸命頑張った。 夜、ベッドに入った時佑輔に会いたくなって、声が聞きたくなって 泣きたくなった夜もあったけれど 自分自身に負けたくなくて もう私は大人なんだからって心の中で叫び続けて 1日1日を過ごした。