座敷わらしのしのぶちゃん♪

「あのさ、だから声に出てるって。お前の望み通り、ド変態野郎になってやろうか?」


リョウさんがソファーに座る私の隣に来てスッと肩に手をまわす。


そして、もう片方の手を顎に添えると…





チュッ





軽く唇が重ねられた!


えっ?


重ね?


られた?
















「ななななななに、するるんですかぁ~~~っ!!」