「出来たぞ。」
暫くするとそう言って戻ってきたリョウさんの手には余分な丈を短くカットされ
カットした布で、胸の辺りに飾りがつけられて、めちゃくちゃ可愛くアレンジされたワンピースがあった。
「どうよ。」
と、得意顔でリョウさんが聞いてくる。
「どうもこうも、すごいですっ!!めっちゃくちゃ可愛いっ。あっ……でも良かったんですか?このワンピース切っちゃって………」
「しょうがねぇだろ?丈は長いし胸周りは貧相だし。上手くアレンジ出来たろ?」
「はい、驚きました。リョウさんにこんな特技があったなんて。」
「昔から、こういう事するの好きでさ。俺、姉貴が3人いるんだけど、ガキの頃から姉貴達にスカートとか履かされたりしてるうちに、何か興味持ち出して自分でも作ったりするようになったんだ。」
「えっ、お姉さんが3人も!?」
「そっ。そのお陰でおネエ言葉が自然に出てくるというワケ。」
なるほど……
そりゃ、影響されるかも。
ただのド変態女装野郎じゃなかったんだ………
暫くするとそう言って戻ってきたリョウさんの手には余分な丈を短くカットされ
カットした布で、胸の辺りに飾りがつけられて、めちゃくちゃ可愛くアレンジされたワンピースがあった。
「どうよ。」
と、得意顔でリョウさんが聞いてくる。
「どうもこうも、すごいですっ!!めっちゃくちゃ可愛いっ。あっ……でも良かったんですか?このワンピース切っちゃって………」
「しょうがねぇだろ?丈は長いし胸周りは貧相だし。上手くアレンジ出来たろ?」
「はい、驚きました。リョウさんにこんな特技があったなんて。」
「昔から、こういう事するの好きでさ。俺、姉貴が3人いるんだけど、ガキの頃から姉貴達にスカートとか履かされたりしてるうちに、何か興味持ち出して自分でも作ったりするようになったんだ。」
「えっ、お姉さんが3人も!?」
「そっ。そのお陰でおネエ言葉が自然に出てくるというワケ。」
なるほど……
そりゃ、影響されるかも。
ただのド変態女装野郎じゃなかったんだ………



