マンション内はまだごった返しているけどみんなが椅子にヘタリ座る私の元へと駆け寄ってくれた。
「しのぶちゃん、怪我はないかい?申し訳ない、こんな事になって。君にさせる仕事じゃなかったな。」
社長が申し訳なさそうな顔で言う。
「社長、大丈夫です。ちょっと今になって震えてきましたけど……。」
と、苦笑いしながら震える手を広げて見せる。
「ぼ、ぼ、僕が……キャストの仕事で猫探し出来なかったばかりに……やはり、今回のは僕の、全て僕のせいです…よねぇ……」
ヨネクラさん…
いつになくヨネクラさんも神妙な面持ちで言う。
なのにーーーー
「おい、ケツ上げろよ。」
若干、1名ほどテンションの違う方が……
「はあ?みなさん私が危ない目にあったって凄く心配してくれてるというのに、リョウさん何なんですか!」
私の言葉は無視して、私の腕をぐっと掴んで椅子から立たせる。
けれど足が震えて上手く立てなくて、思わずリョウさんに倒れ込む。
「ひゃぁっ、すすすすすいません……」
離れようとしたらそのままリョウさんにギュッと抱きしめられる。
えっ……?
リョウさん…みんな見てます……よ?
ん?
モゾ……
モゾモゾモゾ……………?
「何でお尻さわってるんですかぁーーーーっ!?」
「しのぶちゃん、怪我はないかい?申し訳ない、こんな事になって。君にさせる仕事じゃなかったな。」
社長が申し訳なさそうな顔で言う。
「社長、大丈夫です。ちょっと今になって震えてきましたけど……。」
と、苦笑いしながら震える手を広げて見せる。
「ぼ、ぼ、僕が……キャストの仕事で猫探し出来なかったばかりに……やはり、今回のは僕の、全て僕のせいです…よねぇ……」
ヨネクラさん…
いつになくヨネクラさんも神妙な面持ちで言う。
なのにーーーー
「おい、ケツ上げろよ。」
若干、1名ほどテンションの違う方が……
「はあ?みなさん私が危ない目にあったって凄く心配してくれてるというのに、リョウさん何なんですか!」
私の言葉は無視して、私の腕をぐっと掴んで椅子から立たせる。
けれど足が震えて上手く立てなくて、思わずリョウさんに倒れ込む。
「ひゃぁっ、すすすすすいません……」
離れようとしたらそのままリョウさんにギュッと抱きしめられる。
えっ……?
リョウさん…みんな見てます……よ?
ん?
モゾ……
モゾモゾモゾ……………?
「何でお尻さわってるんですかぁーーーーっ!?」



