太陽みたいなキミ










うしろって……。




2人乗り!?



「無理!ダメ!」





「……なんで」




少し不機嫌になった緒川くん。




「……だって、あたし、重いし……」



それに、恥ずかしいし。



すると、緒川くんは「ハハッ」と乾いた声で笑った。