そう思ったら、顔がボッと熱くなるのを感じた。 「へへ。泣き止んだ」 グシャグシャと顔と髪をもみくちゃにされた。 「ちょ、やめて……!」 「あっはっは!!ボッサボサ!」 楽しそうに、ケラケラ洗う緒川くん。