先輩達が振り向いた。 やっぱり目立つ… 私と莉音は先輩の元へ走った。 麻『柑菜ちゃん、彼氏は?』 柑『女の子に囲まれています。』 舞『あちゃー…』 私が校門を指差して言うと舞美先輩が呆れ顔をした。 鈴『あれは当分抜けれないね…』 香『女子達もようやるわ。いくら媚びても令斗くんは柑菜ちゃん一筋やのに(笑)』 柑『やめてください。先輩…』 香『あ、照れてる~』 柑『/////』