王子様とお姫様



令『あとは?』


柑『………。』


言えないよ。
胸だもん…


令『言わないんだ?』


令斗は私の首を撫でた。


柑『………っ』


令『……じゃあお仕置きだな。俺ん家来い。』


柑『……!?』


お仕置き!?


令斗は多分執事に言って
車を呼んだんだね…


令『続きは俺ん家の俺の部屋だ。』


柑『………///』



結局私は令斗の家に行った。