王子様とお姫様



何日か経って、
俺は白凪財閥の自宅に伺った。



柑菜の父さんと話していたら、柑菜が来た。


やっぱり綺麗だった。



意外にすんなり受け入れてくれた。


『見ず知らずの人と結婚するよりマシ』だと。
大分うれし。



そして、俺と柑菜は婚約者となった。