ごちゃ混ぜ万歳=え?詩集ですけど

急ぎ足で通り過ぎる



雑踏の流れ


時間の流れ




周囲の興味





自分ならここで一生懸命に光ろうとしてる



ただ誰にも気付かれない事に



幾度と涙を想っただろう





新しく光りだした何かに向かって



みんなは急ぎ足





ちょっと止まってよ


自分はここにいるよ




時に温かい感情くれればいい


100に1だけだって構わないから




哀れみでもいい


それを隠した仮面でいい





自分に・・・・わたしに


あなたのこころを少し



分けてください