ごちゃ混ぜ万歳=え?詩集ですけど

孤独を知らなかった私は


孤独を知って逃げ出した。


それでも孤独は着いてきた。


どこまでも私を追いかける。




孤独から目を逸らしてはいけなかった。


だって孤独を抱えているのに


孤独は孤独なのに


周りに何かがある訳じゃないんだから。




だから向き合って


全力で居場所を叫んでぶつかって


孤独は孤独じゃなくなって


私の孤独は消えていった。




本当は


孤独なんて無いんだけれど


誰かがきっと居るのだけれど


見えなくなってしまうことが多いから。




諦めるより先に


向かい合う事、



そうして手に入れた

幸せの大きさは


どこまでも


どこまでも。