一瞬で頭の中を支配するのは楽しかった記憶。 最悪の出会いから 過ごしてきた日々のこと。 泣いて笑ってやっと通った心。 いつでも思いだそうとすれば鮮明に頭の中に浮かぶ。 こんな幸せな涙を流せたことは初めてで 生きていて良かったって心からそう思ったの。 ねぇ、隼人… あたしはあなたのことが大好きです。 心の底から愛しています。 気づけば止まらなくなった涙。 その涙の落ちていく方向にあたしは崩れ落ちた。 「ごめんなさい」 ほんとに ほんとに… 大好きでした