冷血な旦那様と新しい恋 【完結】





「お帰り」


「‥ただいま」


「ご飯できてるよ、ちゃんとお花‥‥」
ぎゅ・・・・・・・。


「隼斗‥‥?」



冷えた玄関で、
温かい隼斗の腕に包まれて、あたしも腕を回した。




首に…、頬に…、


唇に…。



隼斗が吸いばむようなキスをして。


そのまま‥‥‥‥



寝室に流れた。











どうしたの?

何かあったの?


隼斗‥‥‥‥‥‥――――――




「‥‥奏未」


「・・・・何・・?」


「これ、どうしたんだ?」