和『そうか。』 那『うん。私ね、赤蝶なんだ。』 隼涼龍『!?』 那『それと家は世界1の組、水無月組と世界1の財閥、水無月財閥。あと世界1の族、黒蝶の総長の姉がいる。前に和樹が見た女はお姉ちゃんだよ。』 和『そうだったのか…すげぇな。』 隼『家族が世界1揃いなんてすごいですね。』 涼龍『那瑠ーすごいね!』 那『………(笑)』