加『それお母さんが渡しといてって。』 那『マジか…』 加『まあ今日までは特別カードなくても次期副社長って事で通らしてもらえたけどこれからはカードがないと入れないからね?(笑)』 那『分かった。』 加『組の仕事はかどってる?』 那『うん。今はちょっと涼と華亜瑠に任してあるけど…』 加『私も仕事が落ち着いたら組にも顔出すね~。副組長でもあるからね。』 那『待ってるね。』 そして迎えをよこし、 私は帰った。