赤ずきんちゃん、笑顔をもう一度



けれど


俺が狂ったあの日、


君の隣に寄り添うようにしていた、



俺を止めに入った




猟師さんが 君には居た。




「めっちゃ気に入られてるよね」

「いいなぁ、羨ましいッ」

「その内付き合うだろうねー」




そんな言葉は飽きるくらい聞こえた。