『ありがとう』と、しぃは爽やかな笑顔で答えた。
心臓が…また大きく打つ。
『大丈夫だよね?』って、無意識にしぃに念を送ってる。
ドキドキが収まらない。
やだ。
しぃは誰にも渡さない…。
「気持ちはほんっと、嬉しい。嬉しいんだけど。僕さ、好きな人いるんだよね」
「店長さん…ですか?」
「そ。分かるでしょ?見え見えでしょ?もう、めちゃくちゃ好きなんだよね。ほんとカワイイんだ」
全身の血が燃えているように熱い。
恥ずかし過ぎる。
こんなに好かれてたの?
こんなにカッコイイ人に。
「両想い…なんですか?」
ゆっくりと、改めて確認を取るように彼女が聞く。
「もうすぐね。いや、今もほんとはそうなんだけど。ママは照れ屋さんだから。素直に僕の胸に飛び込むのが恥ずかしいらしい」
どういうこっちゃ…。
ちょっと心拍数も落ち着いた。
「私に勝ち目はないですか?私もしぃさんがすごく好きなんです」
意外と…言うなぁ。このコ。
こんなにカワイイコに迫られたら、しぃだってお友達くらいならOKするかも。
また不安な思いが頭をもたげる。
心臓が…また大きく打つ。
『大丈夫だよね?』って、無意識にしぃに念を送ってる。
ドキドキが収まらない。
やだ。
しぃは誰にも渡さない…。
「気持ちはほんっと、嬉しい。嬉しいんだけど。僕さ、好きな人いるんだよね」
「店長さん…ですか?」
「そ。分かるでしょ?見え見えでしょ?もう、めちゃくちゃ好きなんだよね。ほんとカワイイんだ」
全身の血が燃えているように熱い。
恥ずかし過ぎる。
こんなに好かれてたの?
こんなにカッコイイ人に。
「両想い…なんですか?」
ゆっくりと、改めて確認を取るように彼女が聞く。
「もうすぐね。いや、今もほんとはそうなんだけど。ママは照れ屋さんだから。素直に僕の胸に飛び込むのが恥ずかしいらしい」
どういうこっちゃ…。
ちょっと心拍数も落ち着いた。
「私に勝ち目はないですか?私もしぃさんがすごく好きなんです」
意外と…言うなぁ。このコ。
こんなにカワイイコに迫られたら、しぃだってお友達くらいならOKするかも。
また不安な思いが頭をもたげる。

