あいつのもとへ走って行った。 蓮「ちぃ!ちょっと来い!」 千「は?え?ちょっと、蓮!!??」 半ば無理矢理にちぃの手を引っ張る。 千「蓮、借り物何だったの?」 蓮「……後でな。」 ちぃも自分の足で走り出して、自然と繋がれていた手も離れた。 千「何よ、ケチ!」 蓮「ケチでいいですー。あ、ほらもうゴール。」 千「お、ホントだ!俺ら一番!!」