★時の架け橋★ ー誠の背中に恋をした。

美鈴「えっと…さっきの人…新見さんは大丈夫ですか?」



新見の苛立ちを見て少し心配する美鈴…




美鈴(お梅さんの雰囲気が何か変わった……?)




お梅「え?

大丈夫よぉ それより!!此処よ。私の部屋」




そう言われ入った部屋の中に居たのは、厳つい顔で厭らしい笑みをしてる芹沢鴨だった。




美鈴(…ッ!?芹沢鴨!?)




美鈴「あの、何故芹沢さんが…」




お梅「あぁ。一緒にお話したいって仰られたの」



美鈴(もしかして…これってヤバイんじゃない?…)



そう思いながら、お梅と芹沢に楯突く訳もいかず、話をする事になった。




芹沢「美鈴と言ったな。幹部に気に入られてるそうじゃないか」




美鈴「貴方が言うのであればそうでしょうね。」




芹沢「ハッ気の強い女だな。嫌いではないぞ」



厭らしい目で美鈴をなめ回すように見る




美鈴(うわっ!!気持ち悪い…)