妖艶に笑う新見に、
土方と沖田は声を詰まらせる。
まさか新見が知っているとは思わなかったのだろう。
少し沈黙が続いた後、総司が新見に問い詰める。
総司「答えてください。何故……」
ほぼ困惑状態の総司。
そんな総司を土方は、
土方「待て総司。」
と言葉で止めた。
そして冷静に、かつ真剣に言葉をのべた。
土方「了承しているんだろ?都合がいいじゃねぇか」
新見より妖艶な笑みを浮かべる土方。
その笑みに新見も、総司さえも一瞬怯える。
土方は新見の答えも聞かず立ち上がり…
刀を抜き、新見に突き付けてこう言った。
土方「新見錦!!副長という位でありながら長州と繋がりがあるという悪事によってこの壬生浪士組副長土方歳三より切腹を命じる。」
土方と沖田は声を詰まらせる。
まさか新見が知っているとは思わなかったのだろう。
少し沈黙が続いた後、総司が新見に問い詰める。
総司「答えてください。何故……」
ほぼ困惑状態の総司。
そんな総司を土方は、
土方「待て総司。」
と言葉で止めた。
そして冷静に、かつ真剣に言葉をのべた。
土方「了承しているんだろ?都合がいいじゃねぇか」
新見より妖艶な笑みを浮かべる土方。
その笑みに新見も、総司さえも一瞬怯える。
土方は新見の答えも聞かず立ち上がり…
刀を抜き、新見に突き付けてこう言った。
土方「新見錦!!副長という位でありながら長州と繋がりがあるという悪事によってこの壬生浪士組副長土方歳三より切腹を命じる。」
