★時の架け橋★ ー誠の背中に恋をした。

美鈴「新見さーー「あぁ…一緒にいるよ。」






美鈴が新見の名を呼ぼうとした時、






新見は口を開いた。







そして言った。







美鈴が望んでいた答えを…






美鈴「ほ……ほんとですか?」






美鈴は顔を上げて新見を見据える…






美鈴「…………」





新見の方へ顔を向けた美鈴は何かを言うのを止めて…





息をのんだ。






綺麗……






新見さんを月の光りが照らしていて、凄く綺麗。






少し何も言えず新見さんを見ていた。





すると…






新見「何だ?俺に惚れた?」





新見さんは私の様子に気が付いて…






また、悪戯っぽく笑った。





美鈴「惚れてないですっ!!」





惚れてなんかないよ…





ただ、






少し見とれていただけ。