総司「とっとにかくっ!!中に入りますよっ?」
むぅ…と未だに頬を膨らませながらも美鈴の背中を押しながら二人は青竹色の暖簾を潜って中に入った。
美鈴「わぁっ……」
ついつい感嘆の声をあげる。
あまぁ~い匂いが香って二人は頬を緩める。
あれ………?
そういやぁ…此処って…
特別女の子が多くない…?
美鈴「女の子……多いですね?」
総司の方をチロリと見て聞く。
ん……?沖田さんの方を見たけど……
沖田さん…凄く嫌そうに顔を歪ませてる…?
そんな総司に苦笑いをして前を見ると…
ちょっと沖田さんの気持ちが分かった様な気がする…
前を見ると先程まで夢中になって甘味を食べていた女子達が総司に夢中になっている…。
女子のキャッキャという楽しそうな話し声が響いていたが…
今では……沖田に向ける甘い吐息や黄色い声が響いている。
やっぱり……沖田さんモテるんだ……
むぅ…と未だに頬を膨らませながらも美鈴の背中を押しながら二人は青竹色の暖簾を潜って中に入った。
美鈴「わぁっ……」
ついつい感嘆の声をあげる。
あまぁ~い匂いが香って二人は頬を緩める。
あれ………?
そういやぁ…此処って…
特別女の子が多くない…?
美鈴「女の子……多いですね?」
総司の方をチロリと見て聞く。
ん……?沖田さんの方を見たけど……
沖田さん…凄く嫌そうに顔を歪ませてる…?
そんな総司に苦笑いをして前を見ると…
ちょっと沖田さんの気持ちが分かった様な気がする…
前を見ると先程まで夢中になって甘味を食べていた女子達が総司に夢中になっている…。
女子のキャッキャという楽しそうな話し声が響いていたが…
今では……沖田に向ける甘い吐息や黄色い声が響いている。
やっぱり……沖田さんモテるんだ……
