傍にいて絶対守るから




「今後のことは、考えてある!
とりあえず、星菜はcallが掛かったら
絶対行きなさい!」




社長は、両手で肩をつかんで言った




「わかりました。」





社長は、控え室から出ていった





私はそのまま力が抜けて床に座った





「社長は、何考えてるんだろ」





「俺がアメリカに行くと同時に発表
するだろう」





健斗くんは卒業と同時にアメリカに一年間行くことになってる





「そうだろうな
星菜、多分最悪の事態も考えられる」





優磨くんが腕を組んで言った





「でも、あり得るよね
社長いきなりだったから
僕たちのデビューだってそうだったように」






明利は、言った