中に戻ってステージに戻った
「あれ、まだリハしてたんだ」
私は客席に座って見てた
横に出番じゃない、優磨くんがきた
「不思議だね、
こんなに遠い存在のはずなのに
こんなにも、近くにいるなんて」
「なんだよ、いきなり」
「特にはなにも、
でもね、思ったの!」
「なんか、わかるかもな
俺もそうだった気がする」
そう言って舞台に戻っていった
そのうちに、リハは終った
私は控え室に戻った
「あっ、星菜大変だよ」
「どうしたの?
そんなに焦って」
明利に落ち着くよう言った
「ネット見てってば!」
腕を引かれた
「なにこれ」
みると、私の話題がたくさん出てる
「社長は?
知ってるの?」
「俺らは社長から聞いたんだ」
健斗くんが答えた
だから、今日もって言ったんだ

