傍にいて絶対守るから




「星菜、おはよう、」



「社長!
おはようございます!
多分昨日の話が出回ってるから
呼ばれると思うが、今日も頼んだよ」




私は分からなくなり聞いた






「社長、」




私はそのまま柵の組み立てを始めた





外にも柵を建ててると




「あの、」



私は迷ったひとかと思った



「はい、」



顔をあげると



「昨日の子だよね?」





昨日のあっち向いてホイのこだ





「はい、
どうしているの?」




「今日のも当たってるので
来たんです!」





私は柵をたてながら聞いた





「そうなんだ、」




「メンバーとは、一緒にいないんですか」







「あくまでも僕はスタッフなんで」






「そうなんですか、
でも、オシャレですね」





「そんなことないよ」





私は、柵をたて終わり






「じゃぁ、失礼するよ
仕事中だからね、楽しんでいってね」






私は立ち上がってそう言って中に戻った