「なら、良かったのかな
まぁ健斗くんにずーっと抱きしめられながら寝てれば、幸せだよね」
「うん、
もちろんだよ
な!星菜!」
「もう、やめてよ」
私は笑いながら答えた
朝食を、済ませて私と明利は、聡太と葉瑠の部屋に行った
「ねぇ、葉瑠、聡太起きなよ」
少しして、みんな起きてロケバスで
会場に向かった
私はスタッフジャンパーを着た
まだ、10時なのにもう並んでる
開場は1時だ
私はメガホンを持って言った
「みなさん、おはようございます!
今日はお越しくださいまして
ありがとうございます!
本日は300人です、少ないですが
押したりしないよう充分ご注意下さいますようお願い申し上げます」
私は、中に入った

