傍にいて絶対守るから





「良かったのかな、
2人放置してこんなに美味しい朝食食べても」



私は食べながら言った





「平気だよ
起きないのが悪いんだから」





明利が言った






私は頷いた



「まぁ、大丈夫だよ
イベント行くまでに起こせば」



優磨くんが唐突に聞いてきた

「そうそう、
でもさ、星菜疲れてないの?」





「うーん、
終わったときは疲れてたけど、
でも、今はすごく幸せだったなーって」