傍にいて絶対守るから




明利は、寝ぼけてる



「優磨くんの部屋に行ってくる」



「お願い」

健斗くんは手を離さずに居てくれてる




「おはよー」




私は優磨くんが部屋に来たから声をかけた





「健斗をお前の手を握ったまままだ寝てんのか?」





「うん
健斗くん起きて……ご飯行こう?」



「おう、」






「健斗くん起きたから朝御飯行こうよ」





「うん、
よし、行こうよ!」






廊下に出ると、葉瑠と聡太がいない


「あれ2人は」



明利が健斗くんに聞いた





「起きない、本当COLORって寝起き
良くないかも」






私は笑いながら下に降りてみんなで、朝食をとった