「俺眠かったのに
せっかく寝ようとおもったのに」
明利は、うつむいて
「ごめんなさい」
「優磨くん戻っていいよ
騒いでごめんね」」
うなずいて部屋に戻った
「星菜、ごめんね」
明利が言ったので私は
「いいよ、
ちょっと、ビックリしたけど」
「少し寝ぼけてて」
「そっか、
一緒に寝よ?」
私は布団をもう一枚出してひいた
「うん!」
布団をくっ付けて私は布団に入った
健斗くんはぐっすり眠ってた
「ねぇ、星菜、聞いていい」
「何を?」
「もしだよ、もし健斗くんがさ
外国に半年くらい行くっていったらさ
どうする、」
私は少し笑って言った
「待つよ、
こっちで、仕事続けるよ
本音言うと……嫌だ離れたくない」
「星菜強い……ん……だ」
明利は眠ってしまった
手を繋いで寝てたからその手をギュッと握りしめた
「星菜……どうした?
なんかあった?
怖い夢見ちゃった?」
「寂しくなっちゃった」
「大丈夫傍にいるよ
離れないよ」
そう言って眠りについた
朝眩しくて起きた
時計をみると7時だ
あの事件があってから3時間後だ
眼鏡をかけて、軽く支度をした
「明利起きて?
朝だよ」

