ホテルにチェックインして
部屋に入った
「健斗くん……ありがとう」
「起きた?
来いよ」
2人でたくさんおしゃべりしてて
夜中ウトウトしてると
「星菜ー、」
上半身だけ裸の男の子が立ってる
眼鏡には手が届かない
夢だと思ったでも
まだ、立ってると思ったら
手を広げて飛んできた
「うわーーー!」
私は叫んだ
すると、優磨くんが部屋にきた
「星菜?
どうしたんだよ、」
健斗くんは、眼鏡を取ってくれた
「なんだ、明利か」
私はため息をついて電気をつけた
「お前は夜中になにやってるんだよ」
優磨くんがつっこんだ
「いや、特には」
「特にはじゃないだろ
夜中に人をおどかして」
「だって寂しかったし、僕だけ
一人だから」
明利は、普通に言った
「だったら、普通に来てよ
飛んでこなくても」
私は起き上がって水を飲みながら言った

