傍にいて絶対守るから




「疲れたけど、すごく面白かった」




私は、一言言った






「明日は、星菜いなくても大丈夫だろう
から、控え室で休んでなよ」





「うん、明日はどこだっけ?」






「北海道!!!
これから、飛行機に乗るんだって!」





葉瑠はとてもルンルンしてる





「嘘でしょ」




私は小さな声で呟いた