「星菜は、どうですか」
健斗くんから質問された
「嬉しいですね、なんか隠れキャラ
ですし、なんかサプライズですね」
私はかちこちの笑顔で頑張った
「僕の方がファン多いですよ」
優磨くんが入り込んできた
「いや、当たり前でしょう
普通に考えてよ、」
「最近さ、明利くん優磨くんに
厳しいよね」
葉瑠が言った
「あの、次のコーナーいいですかね
時間に限りがありまして」
私は遠慮がちに言った
「かわいいー!」
私に歓声がきた
「ありがとう!」
「なんか、星菜だけモテてるから
次行こう、明利頼んだ」
優磨くんが振った
「丸投げですか、
次は、なんだっけ?」

