天然無自覚彼女andクールな無自覚彼氏【完】

次の日


「苺!!」


一番最初に会ったのは桃ちゃん


「おはよう、桃ちゃん」


「心配したんだからね!!」


「ありがとう」


微笑むと


「林檎さん、あたしが苺連れてきます
よ」


「ありがとう、桃ちゃんよろしくね?



「はい」


そう言ってりんねぇから桃ちゃんに押
された


「桃ちゃん、重くてゴメン……」


「軽いから大丈夫よ!


ほら、早く行こっか」


そう言ってエレベーターに入った