「そういや、マタニティー服は買ってないのか」
「必要?」
「必要だろ?」
段ボールを開けて、一つずつ確認し、男の子と女の子の服を分けて行く恵央斗。
テーブルに置かれたマタニティーブラを尻目に、私が服を買わなかった事を、突っ込んで来た。
「デニムはね、閉めなくても良い便利グッズがあるから大丈夫なんだよ?しかもね、ワンピースだってあるし、臨月になったら、恵央斗のジャージがあるよ!」
笑顔の私に対し、恵央斗が苦笑いを浮かべた。
「必要?」
「必要だろ?」
段ボールを開けて、一つずつ確認し、男の子と女の子の服を分けて行く恵央斗。
テーブルに置かれたマタニティーブラを尻目に、私が服を買わなかった事を、突っ込んで来た。
「デニムはね、閉めなくても良い便利グッズがあるから大丈夫なんだよ?しかもね、ワンピースだってあるし、臨月になったら、恵央斗のジャージがあるよ!」
笑顔の私に対し、恵央斗が苦笑いを浮かべた。

