すっかり信用した恵央斗は、財布を鞄から出す。
「アリス、何か封筒ないか?」
「何するつもり;;」
「お年玉やるんだよ。バイトも頑張ってるし、2万で良いかな?」
「はい!いや、すみません…。
アリスが恵央斗さんみたいな素敵な人と結婚してくれて良かったです…」
…もう、我慢ならない!!
私は鼻息荒く立ち上がり、フォークを握る徳馬から、バームクーヘンを取り上げた。
「アリス、何か封筒ないか?」
「何するつもり;;」
「お年玉やるんだよ。バイトも頑張ってるし、2万で良いかな?」
「はい!いや、すみません…。
アリスが恵央斗さんみたいな素敵な人と結婚してくれて良かったです…」
…もう、我慢ならない!!
私は鼻息荒く立ち上がり、フォークを握る徳馬から、バームクーヘンを取り上げた。

