俺はGショックの入った箱を持って玄関を飛び出し、白馬と一緒に凛子の元へと急いだ 凛子の部屋には灯が付いていない いないのか…凛子 どけに行ったんだ 俺はGショックの箱を胸に朝まで待ち続けた 結局、朝まで凛子の部屋に灯はつかなかった そして俺は昼まで粘ったが凛子の部屋のカーテンさえ開く事はなかった やっぱり凛子はここにはいない 俺は1人寂しく自分の部屋へと帰った つい24時間前までは殺風景な俺の部屋が華やいでいたのに今はドンヨリとした部屋になっている どけに行った 凛子