〜未来side〜
こないだ、遥に「ターゲット」にされた...
私は「ターゲット」が何をされるのか、どんなに辛い思いをするのか...わかっていた。
現に、私が今まで「ターゲット」にしてきたことはとても酷いことばかりなのだ...
それを、次は自分にされる...
考えただけで、恐ろしい...
いっそのこと、時が止まってしまえば良いのに...なんて思ってしまった。
永遠に明日が来なければ、もう私が辛い思いをすることはないのだから...と。
でも、時は流れ行くもの。
絶対に止まってなんてくれないんだ...
